腕時計はしていないので、プラダの携帯で確認しました。(←自慢)
GPSで勝手にフランスにいる事を感知して、日本とフランスの両方の時間を表示させるんです。
技術の進歩は凄いです。
ちなみに、このプラダの携帯は、妻が欲しいっていうから、AUからMNPする際に選んで、妻にあげてた(SIMカードを取り替えた) のですが、「飽きた」といって、1ヶ月で私のものになった携帯です。
タッチパネルなので、微妙に使いづらいです。
でもって、今は、インドネシアに戻った際に、非常に流行っていたBlackBerryの携帯が欲しかったらしく、あっさり買い変えやがった話や、あまりの使い辛さに直ぐにiphoneに乗り換えたのは、また別の物語なので割愛します。

長い〜起伏の激しい歩く歩道に乗って、入国管理ゲートまで向かいます。
写真は、ギャラリーラファイエットっていうオペラ座にあるデパートの広告ですよ。
罰ゲームとかではありません。
フランスでは、エスカレーター等は右側に立って左側を空けるのがマナーですので、気をつけましょう。
日本から便の到着直後の歩く歩道は、日本人で占拠されてますので、全員が左側に立ってますけどね。
空港が古かったので、前に来た時は、こんなボロっちかったかと、頭が?状態になりましたが、後で理由が分かりました。
ANAの飛行機が止まるのは、古くからあるターミナル1なのです。
5年前のベルギー出張の際は、JALでターミナル2に着いたから、新しかったのです。
入管では、妻は無問題で、入国できました。
良かった良かった。
スーツケースを受け取って、ゲートを出ると、ANAツアーのオバちゃんが待ってました。
オバちゃんが言うには、3組8人を待っていて、1組4人はタクシーでホテルまで行くらしいので、オバちゃんと一緒にホテルに向かうのは、2組4人だけです。
もしかして、ANAのフリーステイって人気ないのか?
で、もう一組の新婚さん(多分)も揃ったので、4人+オバちゃん+運チャンの6名で、バンに乗り込み、パリ市内へレッツラゴーです。